発災30日後実動訓練
2026年1月18日 07時19分慶応義塾大学大木先生とゼミ生、井村アドバイザーにお出でいただき、発災30日後実動訓練を行いました。
ゼミ生の方々は、午前中、体育の授業や、集会の時間にも参加していただき、子どもたちとの交流を深めていただきました。
実動訓練では、まず初めに、珠洲市の多田さんとオンラインで、地震発災後の様子や避難所運営での活動の様子をお話していただきました。
写真映像や多田さんのお話から、本当に地震を身近に実感することができました。
次に、大木ゼミによるワークショップを行いました。学校再開1日後の児童と先生とのやり取りという設定で、心のケアについてみんなで考えました。
今回の実動訓練で、改めて、普段からのコミュニケーションの大切さを実感しました。これからも、保護者や地域の方々と一緒に様々な活動に取り組み、福浦地区のつながりを更に強めていきたいと思います。遠路はるばるお出でいただいた大木先生やゼミ生、井村アドバイザー様、本当にありがとうございました。
全校朝の会では、3年生によるスピーチと、図書委員会からの全校読書1500冊記念のしおりプレゼント、そして美術展の表彰がありました。子どもたちが頑張ってきた成果を実感することができました。